AI/DXを検討中の経営者へ
ツールは、もう誰でも買える。
問題は、誰が現場に根付かせるかです。
AIもDXツールも、今や安価に手に入ります。
それでも8割が“導入したのに使われない”で終わる。理由は技術ではありません。
説得プレゼン練習用デッキ / 全7枚 / 対象:外部コンサルは不要と考える経営者
01 | その判断は、正しい
「わざわざコンサルに頼まなくても」
——もっともなご判断です
ツールは自分で契約でき、使い方はネットに溢れ、ITベンダーもいる。外部コンサルに高い費用を払うのを疑うのは、経営者として健全です。
今日お伝えしたいのは「コンサルが要る/要らない」ではなく、要るとしたら“どんな人”かという話です。ここに、多くの導入失敗の分かれ目があります。
02 | 3つの「不要な理由」に先に答える
その反論、失敗の入口かもしれません
反論 1
ツールは自分で導入できる
導入は誰でもできます。難しいのは現場に使い続けさせること。多くのAIがPoC止まりで消えるのはここが理由。
反論 2
ITベンダーに頼めばいい
彼らは技術のプロですが営業現場を知りません。現場が何に困り、何なら続けるか——そこが分からないと“使われない箱”になる。
反論 3
コンサルは高いだけで動かない
評論して去るコンサルの話ですね。必要なのは現場に入って一緒に手を動かす伴走型。成果は資料でなく“定着”で測る。
03 | 感情でなく、スキルの構造で
失敗の正体は「翻訳者の不在」
AI/DXの技術
がわかる人
(ITベンダー)
営業現場の
リアルがわかる人
(現場の営業)
両方わかる
=翻訳者
希少
要点: 技術者は「作れる」が現場を知らない。営業は「困りごと」を知るが作れない。この両方を橋渡しできる人が決定的に不足している。だからAIは“技術的には動くのに、現場で使われない”という失敗を繰り返す。
04 | 「コンサルを雇う」ではない
手に入るのは、
“自走する営業組織”
お渡しするのはツールでも報告書でもありません。狙いは、その先の組織の姿です——
- 営業の困りごとを、AIで解ける課題に翻訳してくれる相棒がいる状態
- 導入して終わりでなく、現場に定着させ内製化まで伴走される安心
- やがてコンサルがいなくても自分たちで改善が回る組織能力そのもの
05 | 全社DXは求めません
まず、この3つから
🎯ステップ 1
1業務を選ぶ
営業で最も時間を溶かす業務を1つだけ選ぶ。小さく、確実に。
🤝ステップ 2
現場と作る
使う本人を巻き込み一緒に組む。“やらされ”でなく“自分ごと”に。
📊ステップ 3
定着を測る
使用率・時間削減で効果を確認。成功を次の業務へ横展開。
壮大なDX構想は要りません。「一番しんどい営業業務を1つ」選ぶことは、今日からできます。そこに、営業を分かる伴走者を1人。
最後に
「AIを入れる」でなく、
「営業が変わる」。
ツールを買うだけなら、私たちは要りません。
買う価値があるのは、それを現場に根付かせ、成果に変える“翻訳と伴走”です。
まずは一番しんどい営業業務を1つ、一緒に選ぶところから。
株式会社ピースフラットシステム / 説得プレゼン トレーニング